睡眠

睡眠がうまくいかないと、健康を損ないます。 睡眠の意味や質について調べたこと、体験したことをまとめていきます。


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人は、というか動物はなぜ眠るのでしょう?

身体の休息だけでなく、脳の休息のために大切なのが睡眠



身体の疲れは、横になって身体を休めることで回復します

脳が深い眠りに入ると、成長ホルモンが分泌されます

この成長ホルモンが、新陳代謝を促し、皮膚・骨・筋肉を成長させ、傷ついた身体を修復する働きを促します



脳は目が覚めている限り休むことはありません

しかも寝ている最中も完全に休むことはないのです

そのため、身体の活動を押さえて脳を休ませることが必要です



このように動物が生きていく上で必要な「回復」を司るのが睡眠なのです

一番良い睡眠時間についてはいろいろ説があります

6時間説、7時間説、8時間説

それぞれ良い点悪い点があって、どれが一番と定まってない気がします



だけど、ナポレオンのように3時間で平気は人もいます

これは個々の体質とも言えるでしょう



ちなみに私は、以前は8時間とか長時間寝ていないとダメでした

寝付きも悪く、途中で目が覚めることもしばしば



ある時からベッドと枕を変えてから寝付きが良くなりました

また仕事の関係で睡眠時間 4.5 時間という短時間睡眠を強いられたことがあり、それ以来 4.5 時間でも大丈夫なように



休日は8時間ぐらい寝ている時もありますけどね


睡眠 4.5 時間なのもあってか、入眠はベッドに入ってすぐ

あっという間に寝落ちて、そのまま起きるまでぐっすりです


これが健康に良いか悪いかは・・・・もう5年ぐらい続いて支障ないから、いまのところ大丈夫ですね

睡眠導入剤として有名なのがドリエル
私も昔使いましたが、値段が高いのがちょっとね

しかもドリエルって不眠症の人が使ってはいけない薬だったんですね
ちゃんと添付文書にも
【使用上の注意】
次の人は服用しないでください。
  • 日常的に不眠の人。
  • 不眠症の診断を受けた人。
と記載してあります

もともとは抗ヒスタミン剤で、かゆみなどの症状を抑えるもの
この副作用が眠くなるとしてあるので、これを逆手にとっているのがドリエルなんです

成分が本来の目的と異なるのですから、不眠症でない人が一時的な不眠症状の緩和に使う程度がよいのだそうです

睡眠障害といえば不眠症をイメージすると思います

実はそれだけでなく、睡眠時無呼吸症候群も睡眠障害ですし、他にもいくつかあります

不眠の逆の過眠もですし、睡眠のリズムが崩れているもの、足に症状がでるもの、夢遊病や歯ぎしりなども、睡眠障害です


不眠症だけをとっても
  • 入眠障害
  • 中途覚醒
  • 早朝覚醒
  • 熟眠障害
とタイプが4つにわけられます


それぞれ対処方法が違うそうなので、専門医に相談するのがいいですよ

自分はどのタイプと思っていても、実は別の所に原因があるとか、専門医じゃないと見抜けないこともありますからね

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